閑話日誌くだらない日常 | |
時々思い出す最近、めっきり怒らなくなった。
昔は脳に腫瘍でもあるのかってぐらい何もかもに怒り不満を爆発させて、見知らぬ親父や初対面のギャルと口論になるとかよくあった。 そんな僕も今では見知らぬ親父なんか一切無視だし、初対面のギャルには恐くて話しかけることなんてできないし相手にもされない。もうホント平和な日常を送っている。 しかしそんな平和な日常に少し不安を感じる。 昔は有り余る怒りをエネルギーにして非常に活動的だったんだけど、今は怒ることなんて一つも無いのでその怒りの、負のエネルギーが一切ない。なんかどこか腑抜けた奴になってしまっている。 こないだも酔っぱらった女性に道でゲロ吐きかけられたけど、全く何も感じなくなった。昔なら泣きながら謝っても許すことなんてないし、泣くまで恫喝し続けたと思うけど、今は服は洗えば済むし靴も別に洗えば済むし、なんなら相手心配して水買ってきたりタクシー呼んだりしてしまう。 そのゲロ吐きかけてきたやつもなめた奴でゲロぶちまけてきて謝罪の一つも無く、「もう大丈夫なんでほっといてください」とかぬかしてくる。いや、お前まず謝れよって思う人もいるかもしれませんが、この時の僕はどうしたものか水あげて「気をつけて帰るんだよ」と自分でもビックリのひと言を放って帰った。帰りの電車はゲロ臭くて避けられていたのかわからないけど、謎の空間があった。それでもなにも思わない。ちにみにその女まじでブサイク。 一緒にいた友人は怒り狂っていたんだけど僕は特に何も思わなかった。なんかこういうのが僕は恐い。そのうち知らないおっさんにディープキスされても全くなにも思わないのかと思ってしまう。もう怒るという感情をどこかに置いてきたのかと思ってしまう。 やっぱり人間って言うのは喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだりしないといけない。感情が与えられたからそう言う生き物なんだと思うんだけどそのうちの一つを失ってしまったかもしれないと思うと、不安になる。 でももし怒るって感情を失っても、それでも僕は充実した生活を送りたい。そう思うとなんだか楽になれたりします。 そういえば僕って佐藤健に似てるって言われるんですね、肌の色とか。それでね一応髪型も佐藤健っぽくしてたんですけど、なんかしっくりこないんで髪の毛を切りに行く事にしたんですよ。なんだか暖かくなってきたんで少し今よりもさっぱり清潔感のある髪型にしようかなって思いましてね、美容室に行きました。 いや、やっぱり今って清潔感が大事じゃないですか。長髪ってなんだか暑苦しいし見てて不快になる人もいるじゃないじゃないですか?僕は女性は長い髪の方が好きなんですけど、ショートカットが好きな男子って多いしやっぱり長いよりも短い方が好まれるんですよ。たぶん。 そんな話をしながら「今より少し短めで清潔感のあるかんじで」みたいな事言ってお願いしたんですけどね、なんかベリーショートが似合うとか流行ってるとかモテるとか意味わからない事を美容師さんが言いだしましてね、バリカン構えだしてスタンバってるんですよ。 コイツには前にクリス松村みたいにされたんで僕も警戒してバリカンは使うなって言ったんですけどね、ハサミの入れ方がエグいんですよ。なんかほとんど根元から入れてどう考えても今の半分の長さじゃない切り方してるんですけど、切られたらマジもうどうしようもないじゃないですか。切った髪もとに戻せないって子供でも分かるレベルの事じゃないですか。 おいおいおい、お前マジで正気か?って思ってるうちに気がついたらまたクリス松村みたいにされてね、さすがに僕もマジでブチギレた。およそ4年ぶりにキレた。「お前好きな女にショートカットにしてって言ったら角刈りにしてきたらどう思う?」って意味のわからない事いってブチギレた。そいつも頭トチ狂ってるのか「いや、似合ってたらいいと思います」とかぬかしやがったから「じゃあお前の好きな女に今から角刈りしてもらえや!!あぁあん?お前俺の子の頭どう考えても似合ってないし清潔感の欠片もないやないか!誰がどう見てもクリス松村やないか!!」って思わず怒鳴ってしまった。その時、完全に客とスタッフ笑ってた。 ほれ今俺メッチャ笑われた。 マジで二度と行くかってダサい捨て台詞吐いて帰ったけど、時々クリス松村にしてもらったら怒れるし意外といいかもって思ったけど、家で鏡見たらあと2カ月はこの怒り収まらない。そう思った。 大人になるにつれ言えなくなる事少し前まで言えた事もだんだん言えなくなってきている。特に下ネタ。
まだまだ若い僕ですが年々いろいろな事が言えなくなってきている。誰が言うわけでもないが年相応な発言を確実に求められている。それをひしひしと感じてなのか、それともまた別の理由なのか自分の発する言葉を慎重に選ぶあまり最近口数も減ってきたように思う。「おはようございます」と「お疲れ様でした」その二言で一日が終わる事もあったりする。本気でヤバい。そのくらい慎重な日々を毎日送っている。 10年ほど前までは思った事はだいたい口にしても許される環境だったのだが、ここ数年は大人な対応を求められる事もありトイレに行く際にも黙って行く事しかできない。僕としては「肛門が破裂しそう」そう言って場を和ませたいのだけど、そんな事を言えば周囲は大混乱。こいつマジでヤバイ。毎日朝から黙ってどっか行ってたけど腹弱いんだ!って会話もした事も無い人からも迫害される。気がつけば朝礼で震えてるとか噂が職場を駆け巡る。震えてるからあだ名はバイブな!とか言われる。 そう思うとなんだか言葉を発しにくい。休憩中にも震えないようにしないとって緊張してうまく話せないしプライベートな話も警戒して話さなくなる。 せめて仕事上の話はしっかりしないと仕事も上手くいかないし信頼もつかみとれない。 しかしここでも言葉の重みは忘れてはいけない。職場の空気を読み取って時には黒い物でも「白い!コレマジまっ白っす!」ってアホみたいなテンションで言わないといけない。そんな大人の対応を求められる事がある。女性の上司が生理っぽい時は必死でご機嫌伺い。いきなり休んでた日の身に覚えがなことで事で怒られても葬式の最中みたいな顔で怒られないといけない。 まぁ実際は黒い物を白いなんて言う事はあんまりないし、女性の上司は基本僕に怒ってくる事はないし、休んでた日の事を怒られたらすぐに僕じゃないってわかるから問題なんですけど、こういう事から正しい事も正しいって言い難くなってきて、自分らしさを失っていくんです。 もう世の中おかしいんですよ。臭い奴がいたら人としてどうかと思ってもても臭い言うべきなんですよ。お前まじで臭いって言うべきなんですよ。そういうヤツはちょっと気を使って「なんか独特の匂いがするで」って言われても気がつかないんですよ。気がつかなくて「なんか俺独特の匂いがするけどどんな匂い?」って聞いてくるから困るねん。「なんか動物飼ってない?なんか犬っぽいてか獣の匂い?」とかフォローしてもよくわかってないんですよ。それがお互いにとって一番いいんですよ。それが本当のやさしさだと思いませんか? でもね、それでも臭いなんてもう僕たちは軽々しく人に向けては発言出来ないんですよ。思った事や正しい事を全部発言するとモラルが崩壊してしまう。 例えばすごい胸の大きな女性がいます。その人に僕が「すごい大きいおっぱい!触っていいですか?」と言いますよね。胸が大きい女性に大きい胸というのは正しい発言です。触っていいですか?という発言もオスとしての正常な発言だと思われます。 しかし僕たちは大きな胸の女性に「大きい!触らせて!」と発言する事はとてもおかしく感じる。僕たちが生活してきた社会での道徳観に反した発言である事は否めない。中には「おっぱい触らせてください!」って言ってもスリムクラブみたいな人なら「いーよ!」って言ってくれるかもしれませんが、こんな人はごく稀です。 そんなわずかな希望にかけてモラルとおっぱいを天秤にかけて揉ませてくださいなんて僕たちの道徳観では許されない。そもそもおっぱいとモラルを天秤にかけること自体許されないと思う。 そう、誰もが無意識のうちにそういう事を判断して発言や行動をしているんです。時に間違う事もありますが、間違いは修正して、そうやって年を重ねていくごとに僕たちは成長しているんです。しかしこの成長と共に僕たちは言葉を失っているのかもしれない。現実に僕は職場で「おはようございます」と「お疲れ様でした」以外の発言が非常に難しい状況になっている。それ以外の発言をしてみたい。できれば下ネタ的な事を言いたい。 そんな悶々とした日々を数か月過ごしていたのですが、2か月前友人の結婚式がありそれに出席させていただいたときに当時の友人たちと会いまして、昔話に花を咲かせていたんですけど、そのうちの一人がすごく大人になっていましてね、僕としては大変うれしいような、なんだか少しさびしいような気持ちになりました。 彼A君って言うんですが中学の時にサッカー部で一つ上の先輩を5人ぐらいボコって奴隷にしていた感じで凄い恐かったです。マクドナルドで当時80円だか60円だかだっかハンバーガーを20個ぐらい買いに行かせてフードファイトとか言って早食いをしてたり、気に食わない事があったらすぐ殴るしとんでもない奴だったんですね。 僕は中学の頃にいきなり高校生4人に「おい!財布出せって。」言われる、いわゆるカツアゲと呼ばれる経験をした事があるんですけど、財布には500円しか入っていなかったんでラッキーって思っていたら僕がお金を持っていない事がムカついたのか10分ぐらいんぐられた事があるんですけど、はっきり言ってその高校生四人よりもAくんのが恐い。なんつーか学校の奴スカウターつけて見渡すとA君のところでボンッって爆発する感じ。故障かなって思って新型つけてもう一回見直してもスカウターがボンッてなる感じ。 そんなA君と僕もケンカをした事があってですね、もうすごいくだらない理由なんですけど、いきなり僕が怒っていると言いだしてブチギレて、怒っていなかったんですけど「怒ってないって言ってるやろ!!!」って僕も意味不明にブチギレて胸ぐら掴まれて周囲にいた人間も恐怖でバイブみたいに震えだして世紀末みたいな雰囲気になったんですけど、とりあえず怒ってないからA君も落ち着いてくれって言ったら、落ち着いて全然関係ないバトミントン部の奴が思いっきりケツけられて悶絶していた。 バトミントン部のヤツが蹴られたのかは誰も分らなかったけどホントA君てこんな人なんです。よくわからないんですけどすぐ怒るんです。 そんなA君も結婚式に来ていて僕は昔のノリでいきなりブチギレて結婚式ブチ壊すのかと思いきや、まったくそんな気配がない。まぁさすがに結婚式でいきなりブチ毛れる奴もいるわけもないし当たり前なんですけど、2次会、3次会と進み主役はいなくなったんで荒くれてきた所で初対面の全然普通の奴が絡んで殴られると思ったら、そんな事も無く。なんならいきなり初対面の奴に「A君もっと酒飲めよ!」って酒飲まされていた。まぁA君がすぐ怒る事を知っていた人たちはバイブのように震えていたけど、当のA君が全然普通にお酒を飲んでいた。 「いきなりブチギレて空気ブチ壊してよ!」ってキレられるの覚悟でお願いしたら笑いながら「おれ怒った事ないって〜」っとヘラヘラと言いだして、その光景をみてもうこれからは新しい何かが始まるような、なんかそんな気がしたんだ。でもそれがなんだか少し寂しかった。下ネタを奪われた僕みたいに怒りをどこかに置いていったA君を見て、妙に寂しくて。僕はバイブのように震えた。 こうして大人になるにつれて僕たちは少しずつ言いたい事が言えなくなってくる。A君は怒るという事を出来なくなった。そのわけは僕にはわからない。 でも僕が下ネタを言えなくなったのは高校生の時に30歳ぐらいのおっさんが目をキラキラさせながら気持ち悪い下ネタを延々と聞かされた事がトラウマになっているんだと思う。若いうちは可愛い気もするけど大人の本気の下ネタはホント魂揺さぶられるぐらい気持ち悪い。今でも思い出すとバイブみたいに震えてしまう。 ホントそろそろ下ネタやめよう。とりあえず明日から気持ち作っとく。 ルル。お久しぶりです。ホント言い訳なんですけど、パソコンがちょっと調子が悪くてなかなか更新できませんでした。
調子が良くてもなかなか更新できるかわからないのですが、調子が悪いとなったら一回更新する可能性が天文学的な数字になってしまいますよね。 いやもうパソコンでBGMとか流してると突然音がでなくなって鼓膜破れた!とか思って深夜に病院とか行ったりしてると気がつけば1か月なんて一瞬です。 一応、ついったーとかもしてるので気になる人はこっちも見てください。あんまりツイートしすぎるとフォローしていただいてる人、とくに高橋名人とかにマジでキレられそうなんでかなり控えめにではありますがちょいちょいツイートしてまっせ!とか勢いで言ってみます。 さて、最近寒くなってきました。あれほど暑かった夏が少し懐かしく感じますが僕は今もまだTシャツ短パンでうろついてます。周囲の視線の感じ方からもうそろそろ限界のような気がするので来週から衣替えしようかなぁ〜っと思っている時、思いっきり風邪をこじらせて、そして事件は起こりました。 ちょっと苦手な先輩。 皆さんもそんな先輩がいるかと思いますが、先日コンビニにてその先輩に出くわしてしまいました。 「おい、おまえや。」 いきなり。いきなり「おい、おまえや。」ですよ。マジこの人意味わかんない。 いや、ただ呼びかけただけなんでしょうけど、風邪にはルルが効くって教えてもらってルルを買いにコンビニに行ってとんでもない奴に出くわしました。もう少し呼び方ってあるじゃないですか?僕コンビニでいきなりカツアゲが始まるんじゃないかとびっくりしたんですけど、よく見たら先輩の元(ゲン)さんでした。 もうなんか面倒なんでシカトぶっこいで帰ろうかと思いましたが、一応先輩じゃないっすか?一応。でも野球してた時の先輩なんで無視とかすると後で可愛がられたりとかするのが体育会系の掟じゃないですか。筋通してしつけしたとか言い出すんですよ。きっと脳に筋肉詰まってるんで、こっちもよくわからない掟に従うのが無難というかリスクが少ない生き方っぽいじゃないですか?それに従うのもまた現代的な感覚なんでしょうが、それに従うべきだと思うんですよね。 よく見ると元さんの隣に後輩のマサルもいます。正確にはマサキなんですけど僕が名前を覚えられないのでマサルって呼んでいたのでマサルにしますけど、マサルって呼ぶたび「マサキっす。」と答えるそんなカワイイ後輩です。 僕は何かされたわけでもないんですけど、元さんにはあまりいい思い出がなく、一回ほしくも無いゲームボーイポケットを「友情価格で400円」で売りつけられた事があります。 だいたいその時もう僕はゲームボーイカラーを持っていましたし、全然ほしくないんですけど、「じゃあゲームつける」とか一歩も引かない姿勢を見せられて、数日後、忘れたころに気がつけばもう売買は成立していました。 1000円しか持っていないので600円返してもらおうと思ったら「じゃあお釣りは400円。あってるよな」とか言われて「いや、普通に計算したら600円じゃない?」って言ったら「俺が1000円もらってゲームボーイが400円やったら400円返したらいいやろ。なんか俺おかしいか?」とよくわからない事を言い出して最終的に全然関係ないバレー部の奴がめちゃくちゃ殴られていた事とか思い出はもう一杯ありますけど、マサルなんて僕なんか比じゃないレベルで元さんとの思い出はいっぱいのはずです。 とりあえずマサルはいつも秘孔って言われてイジメられていました。小学校の時からいつも秘孔って言われてイジメられていました。もちろん今も秘孔突かれてイジメられていました。秘孔って言わなくなったものの明らかに秘孔突かれていました。コンビニで完全に秘孔突かれてました。 ちなみに元さんとは5年ぶりぐらいの再会ですかね。こんなに嬉しくない再会も珍しい。マジで馴れ馴れしく声なんかかけてくんなよ。アァ?こら?って感じですけど、ね。久々なんで、適当に相槌して風邪引いてるから帰る感じで行こうと思いましてね。風邪引いて体調も悪いし、体力とか結構限界な感じで、なんていうかルル買おうとしてるくらいなんで無理とかしたら普通の風邪が深刻な事になっちゃう可能性もあるわけで無理はね、よくないですよね。 「元さんまたおっきくなったな。マジやっばいやん。」 とりあえずなんかエロイ感じで褒めてみました。 「おう、もう100キロや。3ケタいったら負けへんやろ。」 何と戦っているのかはわかりませんがとりあえず成功です。デブがなんか喜んでます。そんな感じで適当に話して帰ろうとした時、元さんが言いました。 「おまえ、ちょうどよかったわ。俺今から自己PR書くねんけどなんか俺のいいところない?」 と履歴書片手に言ってきました。詳しくは知りませんが、たぶん仕事の面接とかなんかなんでしょうけど、正直(見た目が)おおらかとか、(頭悪いから)行動力があるとか、(自分勝手)意思が強いとか、TPO(とってもぽっちゃりおでぶちゃん)には気を使ってますとか、そんなのしか思いつかないんですよね。 だいたいお前の事しらねーし。アピールとか自分で考えろよ。面接官の秘孔突いて何とかしろよって感じ?ホント困る。こっちはただでさえ風邪で頭痛いのに。もうどうしようも無いので冗談ぽく言いました。 「26歳無職スライダーが投げれます。とか?」 もうね、僕もいろんな意味で頭痛いんでね。最悪ルルが効くからなんか大丈夫な気もしますしね。そしたら元ちゃんすっごい笑顔で言います。 「おぉーなんかそれいいな!なんか俺メッチャすごい感じやん。」 もしかしてコイツも風邪か?元ちゃんめちゃ頭イタイんちゃうの?とか本気で心配。なんかこんな人が存在してるのがすっごく不安。いま中国に旅行言ったら確実に伝説作ってくる。存在が危険。そのうち親父と兄弟と跡目騒動で揉めてわが人生に悔いなしとか言い出しそうで怖い。誰か幼馴染の女コイツ止めてくれ。誰かとか言いながら幼馴染の女で限定してるけど早く。秘孔突かれるけどたぶん大丈夫。その展開なら命保証できるから頼む。 それまで俺が時間稼ぐから。 「ちなみに何の履歴書?」 「あぁん?ジムジム。」 いやー本気で心配した俺がなんかおかしかった。頭いたいわー。ルルの効能に熱・風邪・のどと先輩にも効くの作ってくださいませんか? どうやら今年の風邪は先輩も絡んでくるみたい。ホント皆さんも温かい格好してうがい手洗いも忘れずなおかつ、外出には注意してください。基本的に自宅にこもるのが安全だと思います。 残暑。どうもーお久しぶりです!皆さまいかがお過ごしですか?僕は今年の夏は特に何もなく終わっていしまいました。ホント23歳の夏はもう二度と来ないと思うと悲しくて悲しくて仕方ありません。
毎年夏はろくな事がないんですけど。去年の夏は車にはねられたし、一昨年の夏は自宅に引き籠っていたので大丈夫だったけど、3年前はハチに刺されたり新宿で15万ぐらいボッタくられるし、4年前は彼女が浮気したと朝の5時に電話してきたりとろくでもないんですけど、それでも1年に一度しかないじゃないですか?なんかね!ほら!あってもいいよね!? まぁ夏って言葉には表せない独特な解放感があるじゃないですか。日照時間が長いので1日が長く感じ、気温も高いので露出が多く、お祭りや花火などのイベントも盛りだくさん。冷静に考えると簡単に言葉で表せる自然な理由での解放感なんですけどこれがまた僕は苦手だったりするんですけど。 それにしても今年は暑い。さすがの僕も暑さと貧しさで日々を過ごすのが精一杯でついったーもブログも更新なんてとても無理。本当に忘れてたわけじゃない!面倒うだなんて思っていないし、毎日更新したくてうずうずしていたけど、暑くてどうしようもなかった。 暑さだけならまだしも貧しいというのは本当に困る。ホントに定期的にお金がなくなるのはどうしてか?誰か僕の口座のリセットボタンでも押したんじゃないかと思うぐらい金なくてびっくりした。去年の冬は毎日うどん食べてたから職場で『うどんの子』って呼ばれるぐらいだったのに、7月はうどんすら食えない状況で、なんか職場の奴には「あれ?今日うどんは?」とか笑いながら言われる始末。 ぶっちゃけ、うどんなんて食べたくないけど、うどんも食べられないなんて僕だって言いたくないですから「夏バテでうどんなんて食ってられないっす。」って言うしかないじゃないですか? もう、マジでほっとけよ。なんなんですか?僕の口から「経済的にうどんは食べられません。」って言わせたいんですか?あぁん?お前らの思い通りになると思ったら大間違いですよ!ふざけんなよマジで!このクソ暑いのにうどんの事で笑えるなんてどうかしてるぜ!ホント暑さであたまがおかしくなってやがる。 もうね僕の職場の奴って頭おかしいんですよ。先日も、僕が出社1時間前に一人で来てガム食いながら掃除とかしてたら観た事ない20歳♀がガム食いながら来て「掃除してるなんてえらーい!でも、ガム噛んだらダメぴょん」って言ってきましてね。もうホント夏の暑さであたま完全にトチ狂ってるとして思えませんからね。僕も初対面にもかかわらずこの不審者追い出してマジで!ってなるじゃないですか。まぁ僕みたいな『うどんの子』は思っても口に出しては言えませんけどね。 とりあえず無視しときました。でもこの方もまた夏の犠牲者なんじゃないかなと思うんですね。悪いのは夏なんだと自分を納得させるしかないじゃないですか? ダメぴょんなんて普段使ったらイケナイ言葉。もう場所によっては首から上吹っ飛ぶからマジで。重度の一人イメージプレイ状態。なんかそういう設定みたいなの少し作りたくなる気持ち分るんですよ。ほら男性とか教師と生徒やナースと患者、上司と部下みたいな設定とかなんか作りたがる人いるじゃないですか?そういうの世間ではあんまり受けいられないんですね。ブラウン管の向こう側や特殊なサービスとしてしか基本的には存在してませんから。もちろん『うどんの子』も基本的には存在してませんから。もうホント暑さって怖い。 それにしても今年は暑い。暑すぎる。今年の暑さって僕の記憶ではここ最近では一番暑いんじゃないかと思うんですよ。皆さんもこの暑さにはかなり困っているんじゃないかと思います。 常に新しいライフスタイルを提案してきた僕が、まだ少し続きそうなこの暑さを少しでも快適に過ごす冷感グッズを紹介したいと思います。 近年、環境問題として叫ばれ続けた温暖化。毎年のように気温が上がってきているという中で冷房は我々人類には無くてはならないものになりつつありますが、もうこれさえ知れば冷房なんて必要がないんではないかと思わせる、そんなアイテムを本日は紹介したいとおもいます。 もしかしたらご存じない方もいるかとは思いますが、虫さされ、かゆみなどにきく外用薬ですね。今でも、虫に刺されてこのキンカンに助けてもらっている人はいるのではないでしょうか? 嘘みたいな話ですが少しの知恵があれば、このキンカンを使ってなんと暑さをしのぐ事が出来るんですね。 僕がこのキンカンに出会ったのは小学生1年生の頃です。今思うと当時も夏場はかなり暑かったと思います。冷房なんかも今ほど普及していなかったような気もしますし、もしかしたら僕が友達がいなかったので知らないだけでd我が家以外は十分に冷房設備は整っていたのかもしれませんが、僕の家は貧しくて冷房なんて完備しておらず扇風機が1つあるだけでした。その貧しさゆえ僕は今まで冷房というものをあまり使った記憶がないんですね。 もちろん今は家にも冷房は備え付けていますがあまり必要性を感じないといいますか、使い方がよくわからないんですね。たまに友人を家に招いたときには一応気を使い冷房を使いますが設定温度とかがわからなくて22度とかにしてみるんですけど、なんか寒いとか文句言われたりするんですね。28度でドライにしろとか言われるけどマジで意味わかんないんです。28度って普通に暑いぜ?たぶん? もうホントこんなレベルで少しの知恵とか言っちゃいますけど、逆にこれまで冷房を使わず乗り切った僕の経験から言わせるとキンカンがすべて解決してくれる。解決してくれるんです。そう僕が小学生1年生の頃、父親に「暑いなぁ〜これからはコレ使え。」そう手渡されたのがキンカンで、このキンカンとの出会いが僕にとってすべてでした。 用意するものはキンカン1つ。えっ、キンカンだけで大丈夫?大丈夫なんです。 そしてそのキンカンを全身に塗りたくってください。特に蒸れる部分や個人的に気になる部分には何度も何度もぬると全身がスッーとしてきます。マジそれだけ。うすうす感づいてる人もいたかもしれませんがマジでそれだけです。それだけで、ひと夏越せます。 出来れば日陰で無駄な動きもしないのがお勧めです。やっぱ動くと暑いですから。 そしてこのキンカン実は他に肩こり、腰痛、打撲、捻挫にも効果があるみたいでスポーツなんかが趣味の人や腰痛に悩んでる人にもお勧め!もちろん虫刺されにも効くのでアウトドアな方にもぴったりです。1本あれば大体夏は問題なく過ごせるので金銭的にも魅力的だと言えるかと思います。 しかし問題が一つだけあります。皆さんもすごく心配しているかもしれませんが、周囲のキンカンに対しての認識です。当たり前ですが、普通に暑いからといってキンカンを取り出して塗り始めると「はぁ?」ってなっちゃいます。僕も小学生の頃これでイジメられました。 まぁ小学生の頃ってそういう時期じゃないですか?そりゃーちょっとぐらいイジメとかされる時期もありますよ。しかし最近もキンカンを仕事中使っていて「ちゃっと自分何してるん?」とかすごい顔して言われたんですが、これが一般的な人の反応だと思います。いきなり腕とかにキンカン塗り出す奴がいたらそうなると思います。 そんな時に2パターンの対処法があるのもこのキンカンの優れたところ。 まず一つは「あーちょっと虫に刺されちゃって」っとキンカンを正しく使っている事をアピールする事。正しく使ってる事が正しく伝われば全く問題ありません。 しかし中には正しく使ってる事がなかなか伝わらない事もあると思います。そんな時には少し間を空けて「…これ…おじいちゃんの形見なんですよね。…夏ぐらいしか使う機会ないんで…ははは」ってテキトーな事言っとけばその場にいる奴全員まぶたにキンカン塗ったみたいに泣き出すから。ついでに「おばあちゃんが6月ぐらいに液体いれだすんですよね。」とか付け加えたら完璧。さすがに誰もコイツのババァちょっとボケてきてるなんて思いませんからね。たぶん。 まだまだ残暑が厳しいですがみなさんも騙されて使ってみてはいかがですか?さぁ!ホント騙されたと思って使ってみてください! こないだも「そんなにキンカン塗っても効かないよ!ダメぴょん!」って言われちゃいましたが、僕なんか毎日キンカン塗ってますよ! この人ホントに暑さであたまおかしくなってるそう思いながら、実はあたまがどうかしてるのは自分だってうすうす感じてますが、もう小学生からキンカンで夏過ごしてるからどうしようもない。 はっきり言って冷房はドライ28度が最強で、キンカンなんて使わなくても今は汗抑えるスッとーするスプレーや塗るタイプのものだって沢山あるんだけど、15年以上もろに暑さであたまやられてる僕はもうダメぴょん。 ホントどうでもいいんですけど。twitter始めました。
正確には昔してたけどイマイチ分らないんですぐ辞めたんですけど、なんだか急にしたくなったのでまた始めました。正直いまだによくわかりません。 もうすごくツイートしたいんですけど、誰にもフォローされていないとツイートしてもちょっとあたまがアレな人って思われるじゃないですか?実際頭はちょっとアレなんですけど出来ればその辺は少しでも誤魔化したいって思うかわいい所が僕にもあるんですね。 あとホントに始めたのはいいものの、全く興味が持てなくてルールもよくわからないんで、誰かイケメンっぽいプロフィールとかあれば教えてほしいってのが本音です。 ちなみに僕ホントにtwitterの事よくわかっていないんですけど、リアルタイムでフォローし合ってる者同士が同じ気持ちを共有できる感じのモノと認識しているんですけど大丈夫でしょうか? 具体的にはこんな感じを想像してます。 そういえばこないだ福岡に行ってから博多弁に夢中です。 ○分前webから @●●福岡行ったの!?方言っていいよね! ○分前webから @○○そうなんですよ!ちなみに僕が好きな博多弁は「おっぱい揉みたい」です! ○分前webから @●●その博多弁すげーいいよ! ○分前webから みたいな感じで想像してます。ちょっと違いますかね?こんな感じでちょっと身軽な感じで知的な感じのツイート繰り返すのがtwitterの魅力だと聞かされたんですけどどうなんですか?そこのところも詳しく教えてください。 一応これからうまい事使いこなそうかと思ってますけど一番の問題はフォロー0って事です。 今まで僕に問題がある為にオフ会などラジオなどでこの様な事が数多く起こってます。地味にブログ等のお知らせなどもツイートしようと思っていますけど、さすがに2週間ぐらいフォローなかったらtwitterは止めようと思います。 そんなわけで、もしよかったらフォローよろしくお願いします。 |
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Author:べんぞう メールフォーム検索リンク |