昨日、血便出ました。どうもべんぞうです。
いやいや、あんた血便って痔じゃねーの?って方もいるかとは思いますが痔ではありません。少し汚い話になるのですが、なんかねー最近お腹がすっごい痛くて、毎日痛くて仕事中なんかもトイレに駆け込んだりしてるんですけどね、もうハンパないんですよ。痛みが。
なんか変なもん食ったかなぁ〜とか考えるんですけど、毎日変なもんしか食っていなぁ〜とにかく便を急げとトイレで軽い新陳代謝だぜ!っと大量の汗とともに出したのが血便。
地獄甲子園のキャッチャーもビックリの血便ですよ。血便。
もうどうにもならないのでお腹が痛くなったらつむじを抑えてしのぐ日々がしばらく続いてます。つむじを抑えても痛みが和らぐなんてことはないんですが…気休めにね。
とまぁ大したことはないんですが、一応ほら、こうしてブログというものをしてるからには血便があった事を報告するのが筋かなっと思って今こうして異便に関しての出来事を書いてる次第であります。
ホントはただ報告したいだけなので1行でも良かったんですけど、それだとなんだかそっけない。そんな気がしたんです。
アナルから血が出た
ね。なんだか寂しいじゃない。こうして日本全国の皆様とブログというものでつながってるのに、たったの1行。そんなのなんだかさみしいじゃない。それにアナルから血が出たなんて事をわざわざブログで書くのなら1行じゃ意味ないじゃないですか?そんなのメモに書けばいい。オカンが息子の観察日記書いてるわけじゃないんだから。
久々に更新して『今日は息子のアナルから出血がありました。…大丈夫かしら?心配。』こんなブログあったらちょっと面白いじゃないか!だれかこんなブログ知りませんか?愛息子☆観察日記☆ってバカっぽいブログ知っている方はこっそり教えてください。最新記事が「息子のアナルに異常が…」だったりしたら最高です。
いやー最初は生理かと思いましたがどうやらそんな事はなさそうです。週末に肛門科に行ってきます。ケツから内視鏡ぶち込まれるのは少し怖いのでバリウムで検査したいけどバリウムだとしっかり検査できないかもしれないらしいのでぶち込まれてきます。
さて本格的が梅雨の時期に入りましたが僕はこの時期の匂いがとても苦手です。
ジメっとしていて蒸し暑いこの時期、朝一番から1日の終盤の匂いを漂わしている人が増え始めるのもこの時期です。学生の頃、電車で通学している時のあのすっぱい匂いが忘れられません。
今では電車に乗る事はあまりないのでその様な場面にあまり出くわすことはなくなりましたが社会に出て数年たった今、新しい梅雨の匂いにひどく困っています。
職場が精子臭いです。
いやいやいや、ちょっとまって、お願い!ほんともう少し聞いて!いや、僕だって分かっているんですよ?久しぶりに更新して血便だとか職場が精子臭いとか、もっとなんかあるやろ?って思うと思うんですが何もないんですよ。いや、あるかもしれないけど毎日精子臭い職場で働いてたらすべて忘れちゃうんですよ。
いやね、ほんとウチの職場って前から臭くて本格的に梅雨に入ったこの時期ありえない臭いをはっしてるんですよ。若い女の子とかその内に気でも狂っちゃうんじゃないかと少し心配なんですが、僕この精子の匂いが苦手というかマジ無理なんですよ。
なので毎日、特に梅雨に入ってからは仕事が手につかなくて困っています。もうこのままじゃ仕事をやめるかもしれない。やめる理由が職場が生臭いなんてちょっと考えものだ。そこでなんとか原因を探らないといけないと思いましてたどり着いた答えが「誰かが職場でオナニーしている」でした。
以前、ブログで友人が職場オナニーにハマっていると書いた記憶があるのですが、まさにそれが我が職場でも行われているんじゃないかと?ジャンキーのようにオナニーがやめられない人種が狂ったように職場でオナニーしているんじゃないかという結論に達しました。
これは何としても犯人を見つけ更生させないとイケナイ。犯人を見つけるためにまず特に臭う日に会社のカレンダーに印をつけました。上司に「これ何の印?」と聞かれましたが、「疲れた日です」と答えたらすごく怒られました。
それでその印の日になにかなかったのかと記憶をたどると1つの共通点が浮かび上がってきました。
社長がいた日。
なんと社長が社内にいた日が恐ろしく臭うんです。
これはつまり…社長が犯人?
とてもじゃないけど僕ごとき血便ヤロウが社長に「オナニーやめましょうよ」なんて言えるわけがありません。
くそっ!こんな社長のもとで働くから血便なんかでるんだ!もっと部下の気持ちを、もっと底辺の人間の気持ちを考えてくれ!
それから社長を見かけると無性にお腹が痛くなる。イライラして血だらけの便器を流さずに早退してやろうかと何度思ったことか。一応、社会人なので溜息をつきながらトイレは流すのですが、このままだともう流せ無くなる日もそう遠くない。たとえ上司と便器の血を流した流してないの水かけ論になろうとも僕ももう大人だ。胸を張って流したと言い張るつもりだ。決定的な証拠を突きつけられたとしても僕はそう言い張る。これが底辺の人間の底力なんだ。
いつの日か来るその日まで、カレンダーにつけた印は納豆を食べた日と自分に言い聞かせよう。そうやって日々を消化しよう。
ストレス社会の現代。関西のとある所ではこんな気持の部下がいることを忘れないで頂きたい。そしてこんな部下をもった社長の気持ちを考えていただきたい。




















